JASCOMEの設立趣旨

日本計算数理工学会の目的は、計算力学や、計算工学分野の研究者、技術者がフォーラムやシンポジウムなどの学会活動を中心に情報交換し、広く計算力学・計算工学の学術的発展と普及を図ることにある。また、従来の境界要素法を一つの核としながらもこれに捉われることなく、計算力学・計算工学とその数理に関わる広い分野を対象として、理工学にまたがる分野横断的な活動を行うことを特色としている。

JASCOMEの沿革

1984年 境界要素法研究会  前身
2000年 日本計算数理工学会 改称

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